お知らせ
総務省の要請に基づく「デジアナ変換による放送」の実施について

ケーブルテレビ可児では、総務省からの要請を受け、2011年7月1日より地上デジタル放送をアナログに変換(デジアナ変換)して放送するサービスを実施いたします。
だから・・・ケーブルテレビ可児なら、アナログテレビがまだまだ使えます!
デジアナ変換を行うことにより
1.現役アナログ受信機(アナログテレビやビデオデッキなど)をアナログ放送終了後も継続してご使用いただけます。
2.STB(デジタルホームターミナル)が付いていない2台目、3台目等のアナログテレビの買い替え等の平準化が図れます。
3.現役のアナログ受信機までも一挙に廃棄されること等による環境への負担増を軽減する役割も担っています。
*サービスは、「デジアナ変換」が元々暫定的な措置であることを踏まえ、総務省の要請に従い2015年3月末で終了します。
【デジアナ変換での視聴や録画について】
デジアナ変換の放送をご覧いただくと、画面右上に「デジアナ変換」と表示されます。
「デジアナ変換」による放送には、以下の機能上の制約がありますのでご注意ください。
1.映像の上下(または上下左右)に黒帯が付きます。
2.Gガイドなど電子番組表(EPG)はご利用できません。
3.「1回だけ録画可能」(注1) なコピー制御がかかり、DVD/HDDレコーダ(注2)での録画・ダビングに制限が加わります。
・CPRM非対応のDVD-R/+R/+RWには録画できません。
・内蔵ハードディスクからDVDディスクにはダビングできません。
・デジタル録画機器へはダビングできません。
・パソコンの場合、視聴や録画ができないことがあります。
4.データ放送や字幕放送、5.1チャンネルサラウンドはご利用できません。
5.二ヶ国語デュアルステレオの場合は、第一音声のみとなります。
【デジアナ変換でDVD/HDDレコーダに録画される場合について】
◎「1回だけ録画可能」(注1)なコピー制限がかかり、DVD/HDDレコーダ(注2)での録画・ダビングに制限が加わります。1.CPRM(注3)非対応のDVD-R/+R/+RWには録画できません。
2.内蔵ハードディスクからDVDディスクにはダビングできません。
3.デジタル録画機器へはダビングできません。
《対応方法》
「1回だけ録画可能」な番組を録画できるのは次の通りです。
1)CPRMに対応したDVD/HDDレコーダ2)CPRM対応のDVD-R/-RW、DVD-RAMディスクに、VRモードで録画してください。ビデオモードでは録画できませんので
ご注意ください。
※機器の仕様により動作が異なる場合がありますので、ご注意ください。詳しくは、お使いの機器の取扱説明書などでご確認ください。
(注1)「1回だけ録画可能」と同じ意味で、下記のような例の表現が使われていることがあります。
「ワンスコピー」「コピーワンス」「一世代のみコピー可」「デジタル1COPY」など
(注2)HDD内蔵タイプDVDレコーダでのムーブ(移動)機能について
・ムーブ機能がついている機器では、ハードディスクに録画した「1回だけ録画可能」な番組を、DVDに移動すると、元の
ハードディスクの番組は消去されます。
・ムーブ機能のついていない機器では、一度ハードディスクに録画した「1回だけ録画可能」な番組は、DVDに移動することは
できませんのでご注意ください。
(注3)CPRMとは
・記録媒体用著作権保護技術のことで、DVD-RW/-RAMなどの記録媒体に、著作権を保護する形で番組を録画するための
仕組みです。
・「1回だけ録画可能」の番組を記録したディスクは、CPRM対応のDVDレコーダとDVDプレーやで再生が可能です。
総務省報道資料:
「ケーブルテレビへのデジアナ変換の暫定的導入」に向けた有線テレビジョン放送事業者等への要請 (平成22年2月19日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu12_000014.html
「デジアナ変換」を実施するケーブルテレビ事業者の決定状況 (平成22年11月1日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu12_01000001.html

